コンマネ

箱に番号を貼って、中身を写真で残す。
あとから探せる。

倉庫・工場・現場の現物管理の道具です。品名を打ち込む作業はありません。

使い方

  1. 箱の数だけ連番QRを作って、まとめて印刷する
  2. 全部の箱に貼る
  3. 箱を開けたついでに、QRを読んでスマホで1枚撮る
  4. 探すときはブラウザで検索。C042 と出たら、その棚へ

目の前の箱の中身を知りたいときは、QRを読めば写真が出ます。

登録は雑に、検索は賢く

中身の記録は写真1枚が基本です。AIが写真から説明文を書き、その説明文まで検索に当たります。

だから「ラベルを几帳面に付ける」運用が続かなくても破綻しません。ラベルも場所もタグも、必要になった箱から後付けで構いません。

できること

やらないこと

入出庫の履歴/帳簿との突合(棚卸)/発注点・自動発注/ロット・期限管理/原価・売価

  • 数量は入力できますが、帳簿と合わせ込む仕組みはありません
  • 数量の突合が必要なら、この道具は合いません

キット 本体・電源・ケース・設定済みカード。届いたら電源を入れるだけ(必要ならラベルプリンタも)
カードのみ 設定済みのカードだけ。本体は自分で用意する方向け

機器は現場に置きます。中身の写真が外に出ることはありません。インターネットが切れても、その場では動き続けます。